ゴルフを支える筋トレ

ゴルフの基本である良いスイングを支えるには、やはり筋肉も必要になります。また、ゴルフというのは1日で18ホール回ることになるので、体力も意外と必要になるのです。普段からウォーキングをしたり、筋トレをしたりしておくことが、ゴルフの上達のためにも必要であるといえるでしょう。

ゴルフの上達のために必要な筋肉は、まずはなんといってもスイングの基礎である足腰になります。そのためには、スクワットによって足の筋肉をつけていかれると良いでしょう。ですが、腰を落としてしゃがみ、もう一度立ち上がるというスクワットは、膝を痛めてしまいがちです。逆に、太ももを床と水平に上げるスクワットが、あまり身体に負担がかからないのでおすすめです。

また、スイングには腹筋も必要になります。ですが、腹筋も、横に寝そべって起き上がるという方法は腰を痛めやすくなりますので、横になって足を持ち上げるという方法や、お腹を見るように上半身を持ち上げる方法で無理なくされると良いでしょう。

また、スイングで身体を回転させるには、背筋と側筋を鍛えることも重要です。背筋は、うつぶせになって背中を持ち上げるように、また側筋は、横に寝そべって身体を持ち上げるようにします。

これらの筋肉を鍛えると、普段の姿勢も良くなって健康を保つことにも繋がりますので、ぜひお試しになってくださいね。


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by bl25vx63 | 2014-03-21 18:54 | スポーツ


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